金を賢く買い取ってもらう方法

近年、大手ショッピングモールの一角で「金、高く買い取ります」という買い取りショップを目にします。
ご家庭にある指輪やネックレス、イヤリングから地金品まで「金」なら目方(1グラム当たり〇〇円)で買い取ってくれるというお店です。
近年、金の価格が高騰しており、このような買い取りショップを利用された方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
一昔前は裏通りにある質屋さんに持っていくのが主流のようでした。
近年は人目に付く一等地にお店を構えたお店、ショッピングモールやスーパーの角など、目立つ店舗も当たり前になってきています。消費者のリサイクル・リユース思考も変化してきて来たのかもしれんません。
ここでは賢く「金」を買い取ってもらうためのポイントをまとめてみましたので参考にしてください。
① 金の相場は毎日変動します。1g当たり何円?
② 相見積をしましょう
③ ブランドネームが有る宝飾品は交渉してみましょう

①金の買い取り相場は毎日変動しますので、売却を検討されている場合は現在の相場がどの位なのかをチェックしてください。
半年前と比べて相場が上がっているのか?または下がり気味なのかをお店の人に訪ねてみるだけでも、良いかも知れません。
また、毎日価格の更新をしていないお店もありますが、このようなお店ではあまり高値で買い取れない事も多々ありますので、ご注意ください。

②相見積をしましょう。相見積とは、数店のお店で買い取り価格を出してもらう事です。
わざわざお店に足を運ばなくても、電話で買い取り相場を教えてくれますので、お近くのお店に一度、お電話してみましょう。
また、通常の宝飾品は18金で加工されたものが多いですが、海外で購入されたものなどは14金や9金などもあります。
インゴットやコインは24金(純金)がほとんどです。
ごく稀に、品質の刻印が無かったり、摩耗してしまっている事もございます。
この場合は比重を測ってもらう事で品質を確認できるお店もありますので、一度相談してみましょう。
金は純度によって価格が異なりますので、事前に確認しておくと問い合わせの際にはスムーズにいくと思います。

③ブランド品は交渉してみましょう。
金の価格は基本的にはg当たり00円(目方)で決まります。
切れていても、腐食していても、商品として壊れていても買い取り価格に差はありませんが、一部例外もあります。
たとえば、カルティエやブルガリなど、一流の宝飾メーカーの品物は目方以上の価値が付くものも多くあります。
箱・ケースなどとセットで持ち込む事で高く買い取ってくれる事もあります。
このような場合はお店によって買い取り価格に大きな差が生じる事もあります。
ブランド品の場合は、しっかり確認をしておいてください。

以上、3つのポイントで賢く、「金」を買い取ってもらってください。

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